プリリジーで過敏性早漏を改善しながら短小包茎の対策

セックスを快適に楽しむためには、男性機能のトラブルはすべて改善したいものです。
最も改善するべき症状はEDですが、それ以外にも短小包茎・過敏性早漏なども治したいものです。
短小包茎の場合は、包茎を改善させるだけで改善することがあります。
包茎の状態は亀頭が締め付けられているので、本来の勃起力を発揮できないのです。
特に真性包茎の方のペニスは、平均よりもかなり小さいことが多いものです。
仮性包茎に関してはサイズにあまり影響しないと言われますが、これも症状の度合いによります。
改善する必要性のない軽度な症状もあれば、施術が好ましい真性包茎に近い症状もあります。
いずれにしても、セックスにおいて障害を感じているようなら、医師に相談してみるのがよいでしょう。
過敏性早漏はプリリジーで改善できるので、この点は問題ありません。
以前は塗布するタイプの薬が使用されていましたが、感度が極端に弱くなる、パートナーからも評判が悪い、などの理由で経口薬のプリリジーが開発されたのです。
感度を維持しながら、パートナーに秘密にして対策できるのは大きなメリットです。
セックスの1~3時間前に服用すればOKなので、パートナーの見ていないところで服用するタイミングはいくらでもあります。

包茎と過敏性早漏は併発しやすく、これは亀頭が強化されにくいからです。
いつも包皮に包まれている亀頭は、セックスの快感に非常に弱くなっています。
自慰の場合だと竿の部分を刺激することが多いですが、セックスだと亀頭にも刺激が加わります。
そのため、自慰だと長持ちするという方でも、セックスだと早漏になってしまうケースがあります。
短小包茎が過敏性早漏を招いているなら、プリリジーを服用しつつ包茎の対策も行っていくべきでしょう。

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